小さい頃から赤ら顔に悩んでいます。今でこそお化粧でごまかすことが出来るし、いつのまにかだいぶ改善されてきているようなのですが、それでもまだ、寒い時期になると、身体が温まってくると顔だけが極端にほてってしまい赤ら顔になってしまいます。赤くなると普段それほど気にならないしみやにきび跡などが目だってきて、顔が汚く見えます。本当に嫌なのですが治せるものなのでしょうか。
効果の強いレーザー脱毛は医療行為にあたるそうです。だからエステサロンは強力な脱毛を行えないらしいんですけど、普通にやってますよね。でも安全面を考えると医療脱毛が妥当だといえます。ただ突発的とか短期的に脱毛がしたい時にはエステサロンでも大丈夫ですが長期なら医療脱毛が良さそうです。もしくは自宅用脱毛器などもありますね。
◇県監査委、改善要請
県立東部看護専門学校(清水町)で、05年度以降、国の規則で定めた定員の倍にあたる生徒が一度に講義を受けていたことが県監査委員の指摘で判明した。学校で講師役を務める医師の不足が背景にあり、同委は学校だけでなく、県をあげて状況改善に取り組むよう担当課に文書で要請した。【平林由梨】
厚生労働省令では、専門科目の授業は原則として40人以下で行うよう定めている。同校は74年に県が定員40人で開設。05年度に1学年の定員を80人に増やして以降、30〜40ある専門科目のうち、年度により45〜90%を学年全員で受けていた。
厚労省看護課は「教育効果を十分に上げられる人数が40人以下」とし、東海北陸厚生局が05年9月、同校に是正指導をしたが改善されなかった。
同校では現在、講師159人のうち、現役の医師が52人を占める。同校は「講師の医師は、時間がない中で診察時間を削って教えに来る。授業のコマ数を増やしたいが、現状では難しい」と話す。
監査委員事務局は「違反をただしてほしいこともあるが、慢性的な医師不足が背景にあり、学校だけで改善するには無理がある。県全体で取り組まなければならない問題だ」と指摘。県地域医療課にも講師の確保に努めるよう求めた。
2月21日朝刊
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◇準優勝は浜松の石塚さん
中学生以下の囲碁日本一を決める「ゆうちょ杯ジュニア本因坊戦」の静岡地区大会(毎日新聞静岡支局・静岡こども囲碁協会主催、ゆうちょ銀行特別協賛、郵便局株式会社協力)が20日、静岡市葵区の静岡労政会館で行われた。
県内外の約130人が参加し、東京都豊島区に住む私立城北中3年、稲垣聡さん(15)が優勝。準優勝は浜松市西区大人見町、市立庄内中3年、石塚天(たかし)さん(15)、3位は甲府市の山梨大付属中3年、杉本昌義さん(15)だった。優勝と準優勝の2人は3月28、29日、東京都港区のメルパルク東京で開かれる全国大会に出場し、日本一を目指す。
大会は実力に応じたクラスに別れ、1人4回対局して決める「スイス方式」で競った。優勝した稲垣さんは中学の囲碁部に所属。「数をたくさん打ち、考えるより感覚で打つ力を鍛えた成果が出たと思う」と話した。石塚さんは「受験勉強で半年間、囲碁から離れていたおかげで、縛られていたものから自由になれ、結果につながった」と振り返った。
閉会式では関西棋院のプロ棋士、洪清泉(ほんせいせん)さんが講評。「自分にしか打てない碁について考え、戦ってきてほしい」と激励した。【平林由梨】
2月21日朝刊
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伊東市の大室山(581メートル)で20日、全山の山焼きが行われた。観光客ら80人がたいまつで山ろくの枯れ草に一斉点火。真っ赤な炎が激しい音を立て山頂へ向かって駆け上がると、見物人たちは「わあ、すごい」と、十数分の炎のショーに驚いていた。まもなく、焼け跡からススキが一斉に芽吹く。
大室山山焼き保存会(安達初男会長)が700年の伝統を引き継ぎ、草だけに覆われた同山の美しい姿を守っている。昨年8月には国の天然記念物に指定された。【鈴木道弘】
2月21日朝刊
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1月下旬、宇都宮市で開かれた第21回日本頭頸部(とうけいぶ)外科学会の学術総会で、シンポジウムの基調講演を務めました。これまでほぼ20年間、医学・医療を取材してきた縁です。
頭頸部外科という診療科は、あまりなじみがないでしょう。実際、毎日新聞のデータベースで過去24年間の記事を検索したところ、小児科は1万223件、産婦人科も7205件ありましたが、頭頸部外科はわずか26件でした。
首から上の顔のうち、脳と目以外が対象で、耳鼻咽喉科の外科部門です。中高年に多い喉頭がんや舌がんなどの手術を担当していますが、社会の認知度は低いです。さらに外科系の診療科は「3K」とされ勤務がきついため、深刻な医師不足に陥っています。シンポジウムは自分たち頭頸部外科の医師が社会にどうみられているかを知ったうえで、現状を打開するための第一歩にしようという狙いです。
テーマは「社会の眼から見た頭頸部外科」。私は報道の立場から、同じように医師不足が深刻な産婦人科や小児科が、社会に訴え改善を求めてきた経緯を紹介しました。
一方、第一線で手術を担当する医師は、がん治療のため顔の一部を切除し、体の別の部分から筋肉を採取して、顔を再建する手術の様子をスライドで紹介。10時間以上かかる手術が終わり生命の危険が去っても、容ぼうの変化が患者の想像以上だと満足してもらえなかったり、手術後、社会との接触を断ってしまう方もいるという厳しい現実を打ち明けました。
小児科や産婦人科が扱うのは、子どもや赤ちゃんです。このため、社会も注目し医師不足は改善の方向です。これに対し頭頸部外科の患者は高齢者に多く、この部分のがんで亡くなる人は乳がんや婦人科のがんとほぼ同数の年間8000人以上ですが、患者が表に出たがらない傾向があるようです。埋もれた存在になりがちな頭頸部外科。ぜひ、知ってほしいと思います。【宇都宮支局長・吉川学】
2月21日朝刊
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