急にお金が必要になった時、すぐ借りられるところがあればいいなと思います。しかし、現在は、色々な法律により多くのお金が借りられなくなっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に収入があれば借りることの出来るカードローンというのがあります。主婦の場合のカードローンは、限度額が決まっているので、借り過ぎる事がないので安心です。
生活する上でクレジットカードは、最低一枚は保有しておきたい。例えば、海外旅行へ行くともちろんパスポートも身分を証明するものだが、プラスクレジットカードも同じ役割を果たす。そんなクレジットカードは、ぜひゴールドカードを保有したい。以前よりゴールドカードは保有しやすくなった。年収基準もかなり下がっているゴールドカードもある。よって、自分に合ったゴールドカードを探してみよう。
1247GMT 5日終盤
ユーロ/ドル 1.4289 1.4220
ドル/円 85.250 84.890
ユーロ/円 121.86 120.75
6日終値 前営業日終値
株 FT100 6041.13(+34.07) 6007.06
クセトラDAX 7215.11(+39.80) 7175.31
金 現物午後値決め 1461.50 1433.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.475 (‐0.005) 0.655(0.646)
独連邦債2年物 1.851(1.841)
独連邦債10年物(6月限) 120.52 (‐0.41) 3.437(3.390)
独連邦債30年物 3.944(3.872)
<為替> 欧州中央銀行(ECB)理事会を翌日に控え、ユーロが対ドルで上昇し、1年強ぶり高値をつけた。
一方、円は下落し、対ユーロで11カ月ぶり安値、対ドルで6カ月ぶり安値で推移。「他中銀が金融引き締めを模索するなか、日銀は緩和政策を継続する公算が大きく、世界的なキャリー取引の復活を円が主導する」(ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのレーナ・コミレバ氏)との思惑がある。
<株式> ロンドン株式市場は反発。ポルトガル国債入札を手がかりに銀行株の買いが優勢となり、株価は7週間ぶり高値で引けた。また、小売株ではマークス&スペンサー<MKS.L>が予想を上回る売上高を背景に上昇した。
FT100種総合株価指数は34.07ポイント(0.57%)高の6041.13。終値としては2月18日以来の高値。
ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>が3.9%高と、銀行株の上昇を主導した。トレーダーは、同行の事業分割をめぐる独立銀行委員会(ICB)からの要請を回避できるとの期待が広がっていることを指摘した。
ポルトガルはこの日実施した6・12カ月物Tビル入札で、約10億ユーロを調達。暫定政権にとっては一時的な猶予が生まれた。しかし、両Tビルの平均落札利回りは3月に実施した前回入札から大幅に上昇した。
マークス&スペンサーは6%高。競合のネクスト<NXT.L>も3.2%上昇した。
欧州株式市場は上昇。ポルトガルが国債入札をこなしたことなどを受け、このところ軟調だった銀行株に買いが入った。
ポルトガルは6日に実施した国債入札で10億ユーロを調達、予定額すべてが消化されたことで、安心感が広がった。
FTSEユーロファースト300種指数は3.30ポイント(0.29%)高の1147.24で終了。3月上旬以降初めて、50日移動平均を上回る水準で引けた。
DJユーロSTOXX50種指数は20.52ポイント(0.70%)高の2971.48。
ECB理事会を前に銀行株が上昇した。ECBは7日の理事会で政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げると予想されている。
マンダリン・ジェスチョンのマーク・ルノー社長は「非常に低い金利がしばらく続いており、現時点での引き上げは正常な環境に戻ることを意味するため、好材料になる」と語った。
スペインの銀行BBVA<BBVA.MC>は3.2%高、英HSBC<HSBA.L>は2%高。ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>も2.8%上昇した。
<ユーロ圏債券> アイルランド国債主導で周辺国国債が上昇した。欧州中央銀行(ECB)の理事会を翌日に控え、ショートカバーの動きが出た。
アイルランド国債10年物利回りは一時0.50%ポイント低下の9.399%をつけた。ストレステスト(健全性審査)の結果発表を受けて、銀行セクターに対する懸念が後退しており、アイルランド国債は今週に入り、利回りが低下している。
あるトレーダーは「昨年以降あたりから、市場にはかなりのショートポジションが積み上がっていた。地合いのシフトなのか、売り一服なのか判断するのは時期尚早だ」と指摘。「過去数カ月は文字通り、買い手はゼロだったので、一部が買いを入れただけで、すぐに買いが集まった」と述べた。
また市場関係者からは、利上げが予想されているECBの政策決定会合を控え、投資家の間でショートポジションを抱えておくことに警戒感が広がった、との指摘も聞かれた。
アイルランド国債が他の周辺国国債を支援した。ポルトガル国債10年物利回りは、当初9.096%に上昇していたが、その後持ち直し24ベーシスポイント(bp)低下の8.76%。ポルトガル国債利回りは、野党による緊縮財政案否決に伴う政局の混乱で過去11営業日は上昇していた。2年物利回りは23bp低下の9.15%。
ただ、支援要請をせざるを得ないとの見方が高まる中、アナリストはポルトガル国債の利回り低下は長続きしない公算が大きい、と指摘している。
ポルトガルはこの日、合計10億0500万ユーロ(14億3000万ドル)の12カ月物および6カ月物Tビルを発行した。
予定額すべてを無事に消化したが、平均落札利回りは前回から大幅上昇し、12カ月物の平均利回りは5.902%(前回4.331%)、6カ月物は5.117%(同2.984%)となった。
ユーロ誕生以降の最高水準で利回りが推移するなか、入札では一部の投資家から安値拾いの買いも入ったが、この水準での資金調達は持続不可能であり、短期的な措置にすぎない、とみられている。
半面、独連邦債は軟調。独連邦債先物は31ティック低下の120.62。
独連邦債10年物利回りは3.3bp上昇の3.430%、2年物利回りは0.8bp上昇の1.849%。
【関連記事】
欧州株式市場=上昇、ポルトガル国債入札など受け銀行株に買い
欧州市場サマリー(5日)
欧州株式市場=やや上昇、原油高でエネルギ関連株に買い
欧州市場サマリー(4日)
再送:欧州市場サマリー(1日)