電話代行の方のお仕事ぶりに敬服です

昨日友人の芸能個人事務所へ電話した時のことです。少数精鋭の個人事務所なので、スタッフも全員顔見知り。しかし電話口に出た方は、初めて耳にする感じのいい女性の声でした。他のスタッフが不在だと言うので要件を伝え、折り返しの連絡を待つことに。連絡がついた際に、「新しいスタッフを入れたのか」と聞くと「電話代行を利用しているの」とのこと。存在は知っていましたが、電話代行の方とお話するのは初めてでした。礼儀ただしく、まさに会社の鏡。よくよく考えたのですが、もしかしたら今まで他の会社への電話の中でも。電話代行の方とお話していたかもしれませんね。隙間産業なのかもしれませんが、クオリティの高さに本当に驚きました。
コールセンターの女性陣には本当に頭が下がります。クレーム処理から予約の受付まで、電話1本で相手と対話し、時には文句を言われ、時にはいたずら電話を受けながら、それでいて常に電話口では笑顔で対処してくれます。コールセンターで働きたいとは決して思えませんし、自分が出来るとは到底思えません。女性って本当に強いと思います。
今月31日に新車発表を予定しているザウバーが、当日午後にC30・フェラーリによるデモンストレーションランを披露する。

 チームは5日に当日の詳細なスケジュールを発表し、ニューマシンのお披露目に加えて、その日の午後に数周のデモンストレーションランを行うことを明らかにした。

 翌日の2月1日からは会場となるリカルド・トルモ・サーキットにおいてF1合同テストがスタートする予定となっている。

 当日はチームプリンシパルのペーター・ザウバーをはじめ、マネージングディレクターのモニシャ・カルテンボーン、テクニカルディレクターのジェームズ・キーといったチーム上層部が出席する。

 もちろん、小林可夢偉とセルジオ・ペレスのドライバー陣も同席、雑誌やテレビなどメディアによるインタビューも行われることになっている。

[オートスポーツweb 2011年1月6日]

ザウバーが、1月31日(月)の2011年型車発表後、このクルマによるデモ走行を行うと明かした。

2月1日(火)から、バレンシア・サーキットで2011年シーズンを前にした合同テストが始まる。ザウバーは、テスト開幕前日となる31日に同サーキットで新車発表を行うことを明かしていた。

5日(水)になってザウバーは、新車のお披露目に関する詳細を発表。その中で、新車発表後の午後にバレンシア・サーキットで、新車によるデモ走行を行うことが明らかになった。

この新車発表には、チーム首脳陣のほか、ザウバーの2011年ドライバーである小林可夢偉とセルジオ・ペレスも参加する予定だ。

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 自主トレ中の楽天・松井稼は12日、グラブをはめず革手袋のみでゴロを捕球するなど軽快な動きをみせた。新天地での春季キャンプに向け「自分から偉そうにはしたくない。若手選手が聞きたいことがあれば教えたいですね」と、初対面となるナインとの和を強調した。(大田区)

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★「もう一度やれる自信ある」

 大リーグから8年ぶりに日本に復帰した楽天の松井稼頭央内野手(35)が11日、都内のグラウンドで自主トレを公開。スピードとパワーで一世を風靡した日本屈指の遊撃手が、米国経験を経て、どんな成果をみせてくれるだろうか。

 「(古巣の)西武との試合は複雑な気持ち。(楽天本拠地の)仙台での試合ならいいけど、西武ドームでとなると違った感じになると思う」

 稼頭央は、日本復帰で感じている違和感も正直に語った。

 最大の課題となっているのが遊撃手への復帰。渡米直後の2003年、メッツで二塁手へコンバートされ、それから血のにじむような努力で新しい守備位置での技術を身につけた。一度は捨てた遊撃手だ。

 「(二塁手よりも)大きな身体の動きが要求されるので、体重を増やして身体も一回り大きく鍛え上げた。もう一度やれる自信はある」と万全の準備で2月のキャンプインを迎えようとしている。

 また打撃も西武時代とは大きく変わった。西武時代は3割30本塁打の長打力があったが、飛ばないボールと広い球場の米国で稼頭央はコンパクト型へ。さらに7年間に日本球界の投手の顔ぶれも大きく様変わりした。

 「いい投手が多いが、西口(文也投手、西武)と対戦できたらうれしい」と稼頭央は古巣の先輩の名前を挙げている。しかし、ダルビッシュを筆頭に対戦していない若手投手の台頭も著しい。

 西武時代のスケールの大きいプレーを期待する声もあるはず。機能的なプレースタイルに変わった稼頭央が、大リーグの経験を楽天でどう発揮するか。(米沢秀明)

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 楽天・星野仙一監督(63)が11日、年末年始の休暇を過ごしていた豪州から帰国し、メジャー帰りの新戦力・松井稼頭央内野手(35)に熱いエールを送った。ベテランの域に達している松井稼の身体能力を絶賛しながら、全幅の信頼を寄せた。
 19日ぶりに日本に降り立ち、関西国際空港で取材に応じた星野監督は「寒いな」と苦笑い。久しぶりの寒さに面食らった様子だが「日本のこと?全部知っとる。iPadでチェックしとるよ」と、闘将に正月ボケなどあるはずはなかった。
 チームのことも常に考えている。この日、東京都内のグラウンドで自主トレを公開した松井稼に話題が及ぶと「アイツは40までできる」といきなり太鼓判。「どこをやりたいとは言っていないけど、遊撃と思ってやっていたらいい」と、早くも定位置を“確約”した。
 松井稼自身もその期待に応える気は満々だ。自主トレではランニング、約80メートルの遠投を含めたキャッチボール、ノック等をこなし、合間には同グラウンドで練習中の西武・片岡と談笑。昨季の盗塁王に「向こうは60個でしょ?厳しいよね」と謙そんしたが「1つでも多くとは思っている。積極的に走っていきたい」と、闘志むき出しだった。
 これを伝え聞いた闘将も「まだまだ走れる」とニヤリ。闘将の笑顔は、期待の大きさの裏返しだ。

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